こだわり

SPECIALTY

身体に美味しい 卵の豆知識

卵には様々な魅力があります。
その情報を少しずつ発信していきたいと思います。

卵黄

コリン

卵黄にはタンパク質と脂質、ビタミンやミネラルを多く含んでいます。
「細胞」の活動に欠くことのできない重要な物質「リン脂質」。リン脂質の中で特に重要な成分が「コリン」です。
水溶性の栄養素で神経伝達物質であるアセチルコリンの原料となり、特に卵のコリンは脳内に入りやすいのも特性であり、
認知症や老化などを防止する研究が進み注目されています。

副作用の心配は有りませんが、毎日10gの継続接種した場合(Mサイズの卵黄一個で約136mg)魚のような体臭になる可能性も有るとの事も。
また、妊娠中、母乳哺育中、出血性疾患の方は過剰な摂取は避けた方が良いが、全く接種しないと乳児にアレルギーが出たという場合も有ったそうです。

作用について

細胞膜の働きを助ける
脂質の代謝を改善する
肝機能の改善
自律神経の活性化

卵白

卵白ペプチド

高たんぱく、低脂肪、消化吸収性に優れたたんぱく質です。
卵白たんぱく質を酵素分解する事でアミノ酸が数個に繋がった状態の卵白ペプチドとなります。
優れた栄養価に加えて、アミノ酸でもタンパク質でもない機能があります。

作用について

抗疲労効果が高い事が期待される
コラーゲンペプチドと併用でタンパク質利用率が改善し、皮膚のコラーゲン量が増加
風味はペプチド特有の苦みなどが少ない
血中コレステロール上昇の抑制
抗酸化作用も確認された

ビタミンB2

細胞の発育促進に重要な役割を果たす他、皮膚、髪、爪などの細胞の再生にも繋がります。
不足すると口内炎、口角炎、舌炎、脂漏性皮膚炎、角膜炎
熱に強いが光によって分解される。

卵以外で多く含む食べ物

落花生などの豆類、酵母、レバー、牛乳、緑黄色野菜

ビオチン

水溶性ビタミンで髪の材料になるアミノ酸代謝に関わり、健康な髪と頭皮を保つ作用があります。
皮膚の毛細血管が太くなり、血行を促進、健康な髪や肌を保つために欠かせない栄養素です。
また、アレルギー反応が原因の脱毛を防ぐ事や、1900年頃から脱毛や皮膚炎に対する治療効果が研究されています。

欠乏症と効率的な摂取

不規則な生活、悪い食習慣、喫煙、飲酒、抗生物質の服用をしている人は体内のビオチンが減少します。
欠乏症はリウマチ、シューグレン症候群、フローン病、免疫不全、糖尿病のリスク、脱毛、薄毛、白髪、皮膚炎、疲労感、筋肉痛
生卵白を大量(5~6個)食べた際にもビオチン不足となるようです。

ただ摂取しても腸内で吸収される前に悪玉菌に食べられてしまうので、ビタミンCと一緒に接種する事で腸内での吸収を助け、
相乗効果も得られます。ビタミンB群(ビタミンB2、B6)も体内の代謝機能に関わるので、一緒に接種する事で
代謝が正常に機能し、エネルギーの生成、身体の活性化に繋がります。
また、酪酸菌と一緒に接種する事で悪玉菌の増殖を減らす事でも吸収を高めます。

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